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SEのひとり言。シンプルな生活を求めて。
現役システムエンジニアが感じたことを日記風に。職業ならではの裏技やノウハウや製品情報も
2010-02-26(Fri)
ワンセグ野郎は安定的に快適動作しています
3か月ほど前に構築したワンセグ野郎サーバですが、快適に動作しております。
ただ、MP4変換がうまくいく場合と行かない場合がありますね。まああまり使わないのでいいのですが。 ただ、対応チューナが最近あまりヤフオクにもでないですね。
ただ、MP4変換がうまくいく場合と行かない場合がありますね。まああまり使わないのでいいのですが。 ただ、対応チューナが最近あまりヤフオクにもでないですね。
2010-01-22(Fri)
ワンセグ野郎24時間録画サーバの構築
海外から日本のテレビが見れないかと思案していたところ、ワンセグ野郎にたどりつきました。(地デジのフーリオも考えたのですが、初期投資と録画データが大きすぎ、回線の貧弱な海外では実用にならないと判断。)
ワンセグ野郎の問題点は、現時点で対応USBチューナが販売されていないこと!しかし、たまたまタイミングよく対応ユーナの「LOGFARM PCTV-hiwasa mini LOG-J200」を格安で手に入れることができたので、構築してみました。
設定と調整には時間がかかりましたが、無事に構築に成功しました。現在はノートPCに外付けHDDをつなぎ、チューナ4本で快適に走っています。player.plの改変番のおかげで、番組表のリンクをクリックするだけで、いつでも好きな番組を見ることができ、しかもMP4形式でのコンバートからダウンロードまで出来てしまう。これはもっと早く知るべきだったと久しぶりに驚きました。
ワンセグ野郎の問題点は、現時点で対応USBチューナが販売されていないこと!しかし、たまたまタイミングよく対応ユーナの「LOGFARM PCTV-hiwasa mini LOG-J200」を格安で手に入れることができたので、構築してみました。
設定と調整には時間がかかりましたが、無事に構築に成功しました。現在はノートPCに外付けHDDをつなぎ、チューナ4本で快適に走っています。player.plの改変番のおかげで、番組表のリンクをクリックするだけで、いつでも好きな番組を見ることができ、しかもMP4形式でのコンバートからダウンロードまで出来てしまう。これはもっと早く知るべきだったと久しぶりに驚きました。
2010-01-14(Thu)
Windows7をインストールしてみた。思ったより快適!
仕事でメインで利用している、DellのLATITUDE E6400をWindows7 Professionalにアップグレードしてみました。
XPでした動かないシステム系のソフトは、VirtualPCで動かすことで何とかなると判断しました。
すでに、いろいろな開発環境は、VirtualPCで構築してきたので特に問題なく再現できると思う(今のところですが)
もともと、XP Proでしたので、アップグレードといっても、新規インストールとなりました。 アップグレードを理由に、内蔵HDDの容量アップを行いました。
<構成>
・機種DELL LATITUDE E6400 14インチワイド
・RAM:2GB * 2=4GB
・HDD:500GB ST9500420ASG
・OS:Windows7 Professional
・インストールについて
既存データは手動で外付けHDDに保存。インストール自体はインストールDVDからスムーズにできました。
・各種ドライバ
一応現行機種であり、Windows7に公式対応していることもあり、ドライバ関連はすべて標準でOKでした。ただ、念のため、DELLのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールしました。
ここで気になったのが、XPでは存在していた、省電力管理ツールがWin7ではないこと。これは、バッテリ駆動時に自動的に、DVDドライブや各種デバイスの電源をOFFにするというもの。つまり電源周りの管理はすべて、OS標準の管理となりました。まああまり問題とはならないが、以前あった機能が使えないのはちょっと不満。はやく7にも対応してほしいです。DELLのビジネスモデルであることもあり、この辺の説明はサイトを見てもよくわからない。
・ベンチマーク HDD
CrystalDiskMark2.2を実行してみた。クリーンインストール後1か月が経過している状態です。各種アプリは一通りインストールしています。
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------
Sequential Read : 90.340 MB/s
Sequential Write : 78.229 MB/s
Random Read 512KB : 32.207 MB/s
Random Write 512KB : 34.800 MB/s
Random Read 4KB : 0.411 MB/s
Random Write 4KB : 0.554 MB/s
Test Size : 500 MB
Date : 2010/01/14 9:42:59
・Windowsのエクスペリエンス インデックス
XPでした動かないシステム系のソフトは、VirtualPCで動かすことで何とかなると判断しました。
すでに、いろいろな開発環境は、VirtualPCで構築してきたので特に問題なく再現できると思う(今のところですが)
もともと、XP Proでしたので、アップグレードといっても、新規インストールとなりました。 アップグレードを理由に、内蔵HDDの容量アップを行いました。
<構成>
・機種DELL LATITUDE E6400 14インチワイド
・RAM:2GB * 2=4GB
・HDD:500GB ST9500420ASG
・OS:Windows7 Professional
・インストールについて
既存データは手動で外付けHDDに保存。インストール自体はインストールDVDからスムーズにできました。
・各種ドライバ
一応現行機種であり、Windows7に公式対応していることもあり、ドライバ関連はすべて標準でOKでした。ただ、念のため、DELLのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールしました。
ここで気になったのが、XPでは存在していた、省電力管理ツールがWin7ではないこと。これは、バッテリ駆動時に自動的に、DVDドライブや各種デバイスの電源をOFFにするというもの。つまり電源周りの管理はすべて、OS標準の管理となりました。まああまり問題とはならないが、以前あった機能が使えないのはちょっと不満。はやく7にも対応してほしいです。DELLのビジネスモデルであることもあり、この辺の説明はサイトを見てもよくわからない。
・ベンチマーク HDD
CrystalDiskMark2.2を実行してみた。クリーンインストール後1か月が経過している状態です。各種アプリは一通りインストールしています。
--------------------------------------------------CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 90.340 MB/s
Sequential Write : 78.229 MB/s
Random Read 512KB : 32.207 MB/s
Random Write 512KB : 34.800 MB/s
Random Read 4KB : 0.411 MB/s
Random Write 4KB : 0.554 MB/s
Test Size : 500 MB
Date : 2010/01/14 9:42:59
・Windowsのエクスペリエンス インデックス
2009-12-06(Sun)
Google日本語入力を入れてみた!IMEには戻れない
Googleがついに、日本語入力ソフトを発表しました。その名も「Google日本語入力」もう少し味のある名前でも良かったのではと思いますが、IME標準に成り得る事を考えると納得できるシンプルな名前です。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
この記事は、実際にGoogle日本語入力で入力しています。その使い心地はもう少し慣れる必要がありますが、かなり革新的でもうMS-IMEには戻れない予感がします。何が違うかは、他のレビュー記事を参考にしていただけると良いのですが、簡単に言うと、「サジェスト機能」が強力に働くということです。例えば、「おだゆ」と入力した時点で「織田裕二」が表示されTABキーで選択できるということです。
最近は、YahooやGoogleの検索窓で標準となった「サジェスト」がIMEでも使えるということです。
しかも、一度打った文字を記憶しているので次に「おだ」と入力した時点で「織田裕二」が表示されます。サジェストから選択するときは、TABキーもしくは下矢印キーを押す必要があるので、特にTABキーを押すことになれる必要があります。
「そにー」と打つと「ソニー・ミュージックエンタテインメント」も表示されます。これらサジェストは、誰かが選択的に組み込んだものではなく、インターネット上の情報を統計的に自動生成したものらしく、その精度の高さに驚いています。 とりあえず、試す価値があります。Googleショックがもう一つ起きたという感じです。確実にMS-IMEを駆逐すると思います。ただ、使い慣れ、洗練されたATOKにはかなわないでしょうが。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
この記事は、実際にGoogle日本語入力で入力しています。その使い心地はもう少し慣れる必要がありますが、かなり革新的でもうMS-IMEには戻れない予感がします。何が違うかは、他のレビュー記事を参考にしていただけると良いのですが、簡単に言うと、「サジェスト機能」が強力に働くということです。例えば、「おだゆ」と入力した時点で「織田裕二」が表示されTABキーで選択できるということです。
最近は、YahooやGoogleの検索窓で標準となった「サジェスト」がIMEでも使えるということです。
しかも、一度打った文字を記憶しているので次に「おだ」と入力した時点で「織田裕二」が表示されます。サジェストから選択するときは、TABキーもしくは下矢印キーを押す必要があるので、特にTABキーを押すことになれる必要があります。
「そにー」と打つと「ソニー・ミュージックエンタテインメント」も表示されます。これらサジェストは、誰かが選択的に組み込んだものではなく、インターネット上の情報を統計的に自動生成したものらしく、その精度の高さに驚いています。 とりあえず、試す価値があります。Googleショックがもう一つ起きたという感じです。確実にMS-IMEを駆逐すると思います。ただ、使い慣れ、洗練されたATOKにはかなわないでしょうが。
2009-11-23(Mon)
新型?GENOウィルスにかかる。ふー
久しぶりの記事更新になりました。
11月は新型インフルエンザで幕を開けました。まあ、自分もそろそろと思っていたので、うまく対処できました(タミフルで)。3日で仕事に復帰できたました。
しかし、またウィルスに感染してしまいました!といっても、私ではなく、WEBサーバくんですが。
襲われたのは、お客さんのWEBサーバ。土曜日の夜に気が付きました。まずい、まず過ぎる。サービスが止まる!と、冷や汗が出ました。 どうやら、最近流行している、GENOウィルスの亜種らしい。ということは分かりました。 HPの動作が最近おかしい(SSLページなのに、HTTPのコンテンツを表示しようとしているとの警告画面が出ていた)のに気づいて、調べてみるとこの始末でした。
簡単に言うと、FTPパスワードが何らかの形で漏れて、WEBコンテンツが大々的に改ざんされたということです。レンタルサーバ業者に調査を依頼したところ、アメリカからFTPにアクセスがあったとのこと。
とにかく、情けない次第です。しかし、ハッカーに襲われたわけですから、復旧すればお客さんにも納得してもらえると思っていました。しかし、甘かったさらに重大な影響に気づいたのはそれから数時間ごでした。
何と、Google検索で、サイトを検索すると、「悪意のあるソフトウェアを配布している可能性がある」とリンクの下に表示され、リンクをクリックすると、このサイトは危険との表示が出る!
これは、まずい。企業自体ののイメージダウンにつながる。そしてさらに、数時間後またまた悲劇に気づく。
ウィルスバスター2010のフィッシング詐欺サイトに引っ掛かるのである。筆者は常々ウィルスバスターをかなりセキュアな設定にして使っている。フィッシング詐欺判定も有効にしていた。そして、突然、問題のWEBサイトを再表示しようとF5キーを押すと、何と「詐欺サイト」の疑いがあるので、表示できないとのこと。うぉー!これはまたもまずい。
これでは、HPをすぐ復旧できたとしても、影響がかなり残る!まずい!とむなしいひとり言を繰り返したのでした。
結局、この日はあまりのショックで、対応をあきらめ、WEBサイト自体を一時閉鎖にして、眠りについたのでした。
11月は新型インフルエンザで幕を開けました。まあ、自分もそろそろと思っていたので、うまく対処できました(タミフルで)。3日で仕事に復帰できたました。
しかし、またウィルスに感染してしまいました!といっても、私ではなく、WEBサーバくんですが。
襲われたのは、お客さんのWEBサーバ。土曜日の夜に気が付きました。まずい、まず過ぎる。サービスが止まる!と、冷や汗が出ました。 どうやら、最近流行している、GENOウィルスの亜種らしい。ということは分かりました。 HPの動作が最近おかしい(SSLページなのに、HTTPのコンテンツを表示しようとしているとの警告画面が出ていた)のに気づいて、調べてみるとこの始末でした。
簡単に言うと、FTPパスワードが何らかの形で漏れて、WEBコンテンツが大々的に改ざんされたということです。レンタルサーバ業者に調査を依頼したところ、アメリカからFTPにアクセスがあったとのこと。
とにかく、情けない次第です。しかし、ハッカーに襲われたわけですから、復旧すればお客さんにも納得してもらえると思っていました。しかし、甘かったさらに重大な影響に気づいたのはそれから数時間ごでした。
何と、Google検索で、サイトを検索すると、「悪意のあるソフトウェアを配布している可能性がある」とリンクの下に表示され、リンクをクリックすると、このサイトは危険との表示が出る!
これは、まずい。企業自体ののイメージダウンにつながる。そしてさらに、数時間後またまた悲劇に気づく。
ウィルスバスター2010のフィッシング詐欺サイトに引っ掛かるのである。筆者は常々ウィルスバスターをかなりセキュアな設定にして使っている。フィッシング詐欺判定も有効にしていた。そして、突然、問題のWEBサイトを再表示しようとF5キーを押すと、何と「詐欺サイト」の疑いがあるので、表示できないとのこと。うぉー!これはまたもまずい。
これでは、HPをすぐ復旧できたとしても、影響がかなり残る!まずい!とむなしいひとり言を繰り返したのでした。
結局、この日はあまりのショックで、対応をあきらめ、WEBサイト自体を一時閉鎖にして、眠りについたのでした。

